伊達公子さんのピラティス番組が

NHK教育で始まるようです。


>>まる得マガジン

私も興味あります。


テキストを見た限りでは、私にとっては目新しい内容ではないんですが、
一応、番組を見てみたいと思います。





伊達公子のピラティスレッスン

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名刺

私の仕事は、分類するとフリーランス、あるいは「自営業」とまで言い切ってしまう人がいます。
要するに、自分を売り込んで仕事をもらわないといけないから、ある意味営業活動があるので、
名刺を作っています。
最初作ったのは、○TPの肩書きになっているので、今は使えな~いsweat02
そういうわけで、今年の初めに「Pilates Institute認定」と入れた名刺を作り直しました。


ですが!

このブログでもさんざん言っているように、ピラティスインスティチュートは日本からなくなりました。
名称自体は、PIを使ってもいいらしいですが、それもしばらくの間でしょう。
というわけで、PIの名前入り名刺をさっさと配ろうと心がけてはいるんですが、
しょっちゅう初対面の人と会うわけではないので、そんなに減りません。




実はこの間、マタニティヨガの養成コースに出て、そのとき隣に座っていた方から、名刺をもらいました。
自宅のPCで作ったみたいですが、結構カワイイので、私もこんなの作ってみたいな、とは思うんですが、
そんなことをすると、PI入り名刺がますます減らなくなってしまうので、
残念ながら、かわいい名刺はもう少しお預けとなりそうです。


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ジョセフ・ピラティスの言葉と映像

最近、ジェクサーのWSがストップしているので、手持ちの教材で勉強しなおしています。
特に興味が出てきたのが、ジョセフ・ピラティスの残した言葉です。


upに載っています

「呼吸せよ」・「カラダを意識すること」・「カラダと心のバランス」など、
当たり前だけど忘れがちなカラダと心に関する真実が、いろいろ載っています
初心に戻って、ピラティスに取り組めるような気がします。


それと、生前のピラティス氏の動画を見つけました。
ピラティス氏、没後40年近くたっているんですね


You Tube Joseph Pilates arm circles








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代行を手配する苦労

このブログも、1ヶ月に2度くらいは更新すべきところだけど、あまり書いていませんcoldsweats01
もちろん、ピラティスの仕事は続けているし、ピラティス自体が興味なくなったわけじゃないのですが、
今の街での仕事が、わりとしんどいので、楽しくノッてブログを書く、という展開にならないのですね。

今日書くことも、そう。

この間、実家に帰省するときに、代行の先生をお願いしておきました。
その後、クラスの生徒さんに、代行の先生の感想を聞いたら、お気に召さなかったようbearing
まあ、「代行の先生のほうがよかった」といわれるよりはマシだろうケド、
でも、その感想を言ってくれた人は、「あの先生の代行は、今後勘弁して欲しい」とまで言いました。
(その人は、こちらも驚くくらい、本当のことをはっきり言う人なんですよね。)


私も、その代行をしてくれた先生のクラスも、団体も気に入っていたわけじゃないんだけど、
他の生成が見つからなかったので、やむを得ず頼んだのです。
でも、今度はその先生に代行が頼めないとなると、私は今後、
WSとかも、参加しにくくなってしまうではないですかsweat02

これが、ジェクサーの卒業生で、1年くらいは指導歴がある人なら、
どんな条件のクラスでも、そこそこ器用にこなすだろうな、と思うんですが、
今住んででいる街に、ジェクサーの卒業生なんて私以外にいやしないだろうから、仕方ないです。

もちろん、どんな仕事にも苦労はつきものですが、
自分の努力や才能とカとは関係ないレベルでの苦労は、けっこうしんどいですね


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PIの件で、追加情報

PIとの契約終了に来て、ふたたびジェクサーから経緯を説明する手紙がきました。


(というか、最初の手紙で、これだけの詳しい情報を書いておけばよかったのにgawk


その手紙によると、PIのブランド名を、営業を任せた会社に横取りされたような形になったので、
キング氏やヌーラ・コームズなど、PIの設立時からの講師陣が、PIから
脱退したというのが、実情らしいです。


まあ、キング氏らが一生懸命やっているのはわかりますし、
ジェクサーや大塚ひとみ先生はとばっちりを受けたとは思いますが、
やはり日本である程度、メジャーな団体でないと、今後の活動(仕事)は難しいかな、
と悩んではおります。
もちろん、あまりメジャーでない団体でも、インストラクター個人の経歴・実績・知名度で
仕事をとっていくことはできますが、、、、、、、


ということで、会費にもよりますが、
マイケル・キングの新団体に籍をおきつつも、もっとメジャーな団体の
認定もとろうかな、とは考えております。






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PIについて 釈明

PI の日本撤退について書いているのは、今のところ私と >>大塚ひとみ 先生だけみたいです。
大塚先生は、この件でブログでも結構きついことを書かれていて、凹んでいらっしゃるようです。
ブログとはこのように、楽しいことばかりじゃなく、きつい言葉を書き込まれたりもするんですよね。
私のブログも以前、「口をあけて吐くなんてとんでもない」というgawk
ヘンな書き込みがあったりしたので、今ではコメントは一切受け付けない設定にしています。


このPI騒動について、私も大塚先生に問い合わせのメールを書いちゃったりして、
最初は結構不安でしたが、いろいろ相談に乗ってもらい、今は落ち着いています。
この騒動をみてみて感じたことは、

1.大塚先生は、郵便物がみなさんのところに届くころくらいには、
ご自分のブログで釈明をすべきだったと思います。

そうすれば、それほどの苦情・非難を書き込まれずに済んだのでは?と思います。
この件で大塚先生がどれほどかかわっているか、私も最初はわからなかったので、
この件についての大塚先生のお考えを知りたい、とは、強く感じましたから。


2.ジェクサーも、もっと詳しい経緯を公開すべき

もらった手紙だと、あたかもマイケル・キングが勝手にPIを飛び出して
自分のやりたいように新しい団体を作るみたいな印象を持ちました。
多分、私と同じように感じた方も多くかったし、そういう方は、
大塚先生やジェクサーに問い合わせするまでにいたったでしょう。
ですが、大塚先生のブログによれば、脱退したのはキング氏一人だけではないみたいで
これだと、PIの内部で分裂が生じた、ということなのでしょう。
そういう経緯をもっと詳しく書いて、ジェクサーは今度のことを発表すべきだったのではないでしょうか?


そして私も、以前の団体と比較してPIを持ち上げていたので、私もここで
今度の件について釈明したほうがいいかな、と思っています。


私は、今までの実績からいって、ジェクサーがPIを日本でもメジャーな団体に
育ててくれる、と信じていました。
養成コースのカリキュラムは、きちんとしたものだったし、
ここのピラティスのやり方は、他とかなり違っていて、とてもおもしろいです。
でも、今度の件からいうと、ジェクサーがPIと契約していたことは、
裏目に出たということになりますね。
多分、ジェクサーは新団体とやらと契約を結んでももう、
その団体を日本でメジャーにさせることは、ムリだと思います。
すでに他団体が国内でかなり普及してしまっていますからね。


ただ、もう一つ言わせてもらうと、たとえ今度の件があっても、
以前の団体のほうがマシだった、とは、毛頭思っていません。
私は何があろうとも、以前の団体に戻る気はまったくありません。




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PIとの契約終了

今日の記事は、インストラクターじゃないとわからない話なのですが


今日、ジェクサー・スポーツ・アカデミーから郵便が来て、びっくりしたcoldsweats02ことがあります。

「Pilates Institute の契約終了とマイケル・キング新団体との契約について」というタイトルでした。
要旨は、ジェクサースポーツアカデミーは、今後はマイケル・キングの新団体のピラティスを教えていくらしい、ということ、
その理由は、マイケル・キング本人がPIをすでに脱退したからだそうです。


これによると、ジェクサーはすっごく、マイケル・キングという人を買っているのですね。
私自身は、マイケル・キングという人をよく知らないし、会ったことがありません。
去年の養成でもらったテキストに載っている写真によると、メルモンみたいにスキンヘッドの人です。
ただ、アラン・ハードマンと一緒に仕事をしたことがあるようなので、
この人のピラティスは信頼できるものじゃないでしょうか。


で、今までPIの認定を受けた人は、そのままPIの資格で指導が続けられるし、
マイケル・キングの新団体からも、認定してもらえるみたいです。
ただ、PIの養成スタジオが日本国内には他にない(と思う)ことを考えると、
その新団体とやらに移ったほうが、いいのかなあ、と考えています。


今年の5月にマイケル・キングが来日して、いろいろなWSをやる、と去年から聞かされていましたので、
今度は、スパインコレクターの指導資格ほしいな、とおもっていたところ、
最近になって、キング氏のWSがほとんど開催されないことになってしまい、ちょっとがっかりしていたところでした。
多分、このキング氏の脱退の件が持ち上がっていたのでしょうね。

私は残念ながら、今のところはジェクサースポーツアカデミーから遠い地方都市に住んで、
ここの養成に出るためには、わざわざ飛行機で行って参加していました。
そういうわけで、PIの養成・WSは、
マップオーバー(マットのレベル1)とマタニティくらいしか出られなかったのですが、
こんな風に、PIとの縁が短く終わるとは、予想だにしませんでした。






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後進の育成

こんにちわ。お久しぶりです。

いやあ、ピラティスの仕事はもちろん続けているんですよ。
ただ、インターネットで言うと、別のテーマのブログに夢中になって、
こっちのほうは、なかなか更新できませんでした。


さて、今でもときどき、新人インストラクターだったころを思い出します。
今だったら、あの当時の私に「こういうときは、こうするんだよ」というアドバイスが
いくらでもできますが、そんなことは不可能です。
ただ、あのころの私の代わりに、今の時点で指導の経歴がない、駆け出しのインストラクターに
対してなら、いろいろ相談に乗ってあげられるのでは?と考えるようになりました。


最近は自分でも、そろそろベテランの下層に入るぐらいにはなったのではないか、と思います。
ピラティスの歴史が日本ではせいぜい5~6年くらい、私はすでに3年になるから、半分です。
そういうわけで最近、新人の育成に興味がでてきたのです。
もちろん、その気になれば養成コースのトレーナー(講師)くらいはできると思いますが、
今の時点では、家庭の事情で、あまり自分の活動を広げられないのです。
そういうわけで、養成コースというような大げさなものではない形で、
指導歴の浅いインストラクターを育てていきたいと思っています。


というわけで、
・指導場所の見つからない方
・クラスの指導にまだ、自信の持てない方
・インストラクターを続けていこうという明確な意思のある方

は、是非ともメールをください。
(ただし、福岡市周辺在住の方限定です)

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TVに出演しました

私が仕事させてもらっているスタジオに、
ピラティスの取材をするために、テレビ局のスタッフが来ました。
そして、私がやるクラスを撮影したのです。


実は私、テレビに出るのは超!久しぶりです。
高校のころ、NHK教育のとある番組に視聴者として出たくらいなんです


だから、すっごく緊張しちゃって、カメラがまわり始めて
「ピラティスってどういうものですか?」とレポーターにマイクを向けられたときは、
なんでこんなこと引き受けちゃったのか?とすら思ったのですが。


でも、DVDに出演してしゃべっている大塚ひとみ先生や保科直美さんなんかを思い出したら、
不思議と、すらすらコメントすることができました。


肝心のクラスのほうは、見栄えのよい動きのエクササイズ、ショルダーブリッジをやりたかったのに、
テレビスタッフの都合で端折られました。
そういう打ち合わせは、事前にきちんとやってほしかったです。

無事に撮影が終わってよかったなあ、とホッとしたのもつかの間、
「そういえば、ラピスラズリのチョーカーをつけて出演すればよかった!」
「そういえば、ウェアはもっとステキなのがあったじゃないか」
と思ったりして、ちょっと後悔したりもしました。

ウェアについては、今は冬なので普段は長袖のヨガウェアを使っているのですが、
さすがにテレビに映るなら、気合を入れて半そでのをひっぱりだしてきたのです。
ですが、もうちょっとエレガントに見えるやつをもっていたので、
そっちを着ればよかったですぅ






保科直美のパワーヨガ

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インフルエンザとピラティス

今日書く内容は、一般の人が買うような本には載っておらず、
養成コースのマニュアルなんかでないと、知りえない内容です。

今、インフルエンザが流行っていて、予防接種を受ける方もたくさんいらっしゃると思います。
インフルエンザの予防には、日常的には、
うがい・手洗いや、部屋の中を乾燥させないこと、などがあげられます。
それ以外に、普段からピラティスをやっておくと、
もしかかっても、重症にならずに治る可能性が大なのです。


これはどういうことかといいますと、
ジョセフ・ピラティスは第一次世界大戦中、英国の捕虜となり(彼はドイツ人だったので)、
捕虜収容所に入れられました。
そのとき、彼は収容所の中で捕虜や負傷者たちに、自分の考えたエクササイズをやらせたのです。
そうしたら、インフルエンザが流行って、他のところでは死者が出たにもかかわらず、
ピラティスの指導したエクササイズを行った人たちの間では、死者がでなかったのです。


もちろんまだ、ピラティスエクササイズと治癒力との関連を研究したものはありませんが、
上記の事実から、ピラティスが治癒力をかなり高めてくれるものだといえると思います。
ですのでみなさんも、うがい・手洗いに平行して
(インフルエンザに限らず、他の病気に対しても)治癒力を高めくれるであろう、ピラティスを習慣付けて行って、
病気に負けないカラダを、是非とも作ってほしいな、と思います。

参考文献 ピラティスインスティチュート スチューデントマニュアル




アンチインフルエンザ 10ml

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