姿勢自慢
姿勢の話の続きです。
私は街中を歩いていて、姿勢の悪い人を見ると、手首をむんずと掴んでスタジオに引きずっていって、
ピラティスをやらせたい衝動に駆られます。
姿勢についてはおせっかいを焼きたくて仕方なくなる、ピラティストレーナーは多いんじゃないかと思います。
私自身は姿勢のよさは自信があるほうで。
フツーにしていても「姿勢がいいですね」と言われるほうです。
それと、この間温泉旅館に行って、部屋で料理が出されるのを待っていたときに、
仲居さんが唐突に「お茶の先生をされているんですか?」と言われました。
そのとき私は座卓に向かって正座していただけなのですが。
「お茶じゃなくて、ピラティスの先生をしています。何で?(そんなことを聞くんですか?)」
と言いましたら、仲居さんの答えがこうでした。
「姿勢がよいから、お茶の先生かと思ったんです」
確かに、茶道は着物だし、着物姿になったら背筋が伸びる、という関連はありますね![]()
ただ、姿勢は「背筋を伸ばす」だけの単純なものではないので、
再度繰り返しますが、プロの指導を仰いだほうがいいですよ。
ちなみに、現代の日本は姿勢の悪い人が多い、と言われています。
着物の国なのにね。



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