PIについて 釈明
PI の日本撤退について書いているのは、今のところ私と >>大塚ひとみ 先生だけみたいです。
大塚先生は、この件でブログでも結構きついことを書かれていて、凹んでいらっしゃるようです。
ブログとはこのように、楽しいことばかりじゃなく、きつい言葉を書き込まれたりもするんですよね。
私のブログも以前、「口をあけて吐くなんてとんでもない」という
、
ヘンな書き込みがあったりしたので、今ではコメントは一切受け付けない設定にしています。
このPI騒動について、私も大塚先生に問い合わせのメールを書いちゃったりして、
最初は結構不安でしたが、いろいろ相談に乗ってもらい、今は落ち着いています。
この騒動をみてみて感じたことは、
1.大塚先生は、郵便物がみなさんのところに届くころくらいには、
ご自分のブログで釈明をすべきだったと思います。
そうすれば、それほどの苦情・非難を書き込まれずに済んだのでは?と思います。
この件で大塚先生がどれほどかかわっているか、私も最初はわからなかったので、
この件についての大塚先生のお考えを知りたい、とは、強く感じましたから。
2.ジェクサーも、もっと詳しい経緯を公開すべき
もらった手紙だと、あたかもマイケル・キングが勝手にPIを飛び出して
自分のやりたいように新しい団体を作るみたいな印象を持ちました。
多分、私と同じように感じた方も多くかったし、そういう方は、
大塚先生やジェクサーに問い合わせするまでにいたったでしょう。
ですが、大塚先生のブログによれば、脱退したのはキング氏一人だけではないみたいで
これだと、PIの内部で分裂が生じた、ということなのでしょう。
そういう経緯をもっと詳しく書いて、ジェクサーは今度のことを発表すべきだったのではないでしょうか?
そして私も、以前の団体と比較してPIを持ち上げていたので、私もここで
今度の件について釈明したほうがいいかな、と思っています。
私は、今までの実績からいって、ジェクサーがPIを日本でもメジャーな団体に
育ててくれる、と信じていました。
養成コースのカリキュラムは、きちんとしたものだったし、
ここのピラティスのやり方は、他とかなり違っていて、とてもおもしろいです。
でも、今度の件からいうと、ジェクサーがPIと契約していたことは、
裏目に出たということになりますね。
多分、ジェクサーは新団体とやらと契約を結んでももう、
その団体を日本でメジャーにさせることは、ムリだと思います。
すでに他団体が国内でかなり普及してしまっていますからね。
ただ、もう一つ言わせてもらうと、たとえ今度の件があっても、
以前の団体のほうがマシだった、とは、毛頭思っていません。
私は何があろうとも、以前の団体に戻る気はまったくありません。
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